毎日の生活を楽しく!おすすめ情報をご紹介中

カナダ留学でバンクーバー 景観と関係するその国の合理性と心の余裕

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -

カナダに留学したいと考えている人は必見!
バンクーバーってこんなところなんです。

合理化した街並み、心の余裕がある人々との交流をしてきたMさんの体験談です。

スポンサーリンク

賑やかなバンクーバーダウンダウンの繁華街

生まれて初めての海外生活を送ったバンクーバー。
初日、バンクーバー国際空港を降りて、スカイトレインに乗り、終点から一駅手前のダウンタウンの街で降車しました。

駅のある地下からエスカレーターで地上に出ると、バンクーバーで一番賑わうダウンタウンの繁華街です。日本で繁華街というと、何かしらゴミゴミした感じを受けますが、バンクーバーではそんなことはありません。数分に一本バスが来て、車は常に渋滞、行き交う人の数も結構な数です。でもゴミゴミしてないんです。

滞在先に移動して必要な手続きをし、買い物がてら少し街に出ました。先ほどいたエリアよりも人は少なく、住宅街です。
ここもやはりとてもすっきりとした場所。暫く歩いてそのからくりに気付きました。

電信柱がないんです。だからどこも広く作れなくても広く感じるんです。
日本にいるとどんな場所でも電信柱があるのが当たり前でしたが、それがさっぱりなくなるとここまで快適なのかと実感しました。

電信柱の地中化などの合理化が進められている

電柱
バンクーバーだけでなく、主要な都市は電信柱の地中化を進めています。
災害時も被害が少ないうえ、電力供給方法も電線が必要なくなり合理化出来ます

日本でも電信柱の地中化をしているところはあったりします。
例えば、小江戸と言われる川越なんかがそうですし、他にもあります。

でも、その理由は観光地ならではの景観を損ねないという目的があることも多く、バンクーバーの合理化とは少し違うのではないでしょうか?

スポンサーリンク

それでいくとバンクーバーは目につく物がとても合理的なんです。
街は碁盤の目で、ダウンタウンのバスは殆ど電力で動いており(日本の電車の仕組みと同じ)、電車は自動運転。交通運賃はゾーン制を採用し、余計な計算が必要ありません。

他にも、スーパーではどこもIKEAのようなベルトコンベアー式。
公的書類は大体オンラインで完結。携帯電話の契約だってお店に繋いだPCをこちらが操作して行います。

合理的だからこそ、心に余裕のある温かい人々

そんなに合理的だと人も冷たいんじゃないの?って思います?
逆なんです。

合理的な部分が多いから人の心に余裕が生まれるんです。

例え大都会のダウンタウンでさえ、人はいつもにこやかで、ぶつかってしまった時でも「大丈夫?」と心配してくれたり、バスに乗ると半分以上の人が降りる時に「ありがとう」と運転手さんに挨拶。

多くの日本人は形式を気にしていて、合理的になる=冷たくなると勘違いしていますが、それは断じて違います。合理的になって初めて見える景色があると思います。

そういう考えも一般的になればいいな、なんて思っています。

スポンサーリンク
この記事を書いている人 - WRITER -

Copyright© Reisaのおすすめ情報体験談 , 2016 All Rights Reserved.