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【体験談】北海道なら小樽に行こう!のんびり巡る小樽運河クルーズがおすすめ!

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小樽運河クルーズ
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3度目となる北海道旅行ですが、今回は小樽にて「小樽運河クルーズ」を体験してきました。

乗船場所は小樽駅から真っすぐあるいて10~15分程度。
中央橋という橋を渡ったすぐの場所の乗船場があります。

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無事に乗船するまでの話

まずは受付を済ませるために小屋の中へ。
私が訪れたのはシーズンオフでしたが、それでもそれなりに混雑していました。
日本人というよりは外国人が多い印象です。

受付で乗船時間を告げられますがスグには乗れません。
私の場合は1時間後の乗船で、それまでは疲れない程度に小樽散策をして時間を潰していました。

乗船するためには、告げられた自分の乗船時間15分前に小屋前に集合します。
ただ、集合といっても案内スタッフがいないためどこにいればいいのか戸惑う始末。

並ぶべき場所に何となくロープは張ってありましたが、ロープは短く、それ以降の人たちはどう並んでいいのか戸惑っている様子でした。

ともあれ、トラブルもなく無事に乗船。
あ、ちなみに乗船する際はライフジャケット着用となります。

船には屋根はなく椅子のみのシンプルなものでしたが、北海道という土地柄なのか椅子が電気で温かくなるようになっていて快適でした。

ただ、何にも個人差というものがあるように、私が温かいと思った椅子の温かさにも「熱い」と感じる人がいたようです。

船はゆったり進むが意外とスリリングだった!

小樽運河クルーズ

小樽運河クルーズはのんびりとしたスピードで運河を巡ります。

運河にのんびり浮かぶ鳥(カモ?)の傍を通ったり、古い大きな倉庫裏や、この船でした通れないのであろう低い橋の下を通ったりと本当にのんびりとゆったりと進みます。

運河沿いのカフェで、運河を眺めながらビールを楽しむおじ様たち(その時はほとんど外国の方でした)にも遭遇。皆さん、私たち乗船客たちに向かって上機嫌に手を振ってくれました。

運河は途中で切れますので、途中海にちょっとだけ出ることになります。

海で遭遇したのは、恐らく「青の洞窟」に向かうのであろうスピードの出るモーターボート。
それが、私たちの船の傍を通り抜けていくのです。

もちろん、スピードを上げても危険ではない距離は十分とっているとは思います。
それでもそこから起こった波の衝撃は大きく…。

私たちが乗る船はゆらゆら揺れて、それは結構スリリングな体験でした。

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そんな海での滞在時間は、5~10分程度。
スグに運河に戻ります。
運河に戻れば波もなく安定走行。

以前は漁船、でも今は釣り船など観光船となったという船の傍や「鳩のアパート」と呼ばれる橋の下を通りながら乗船場に帰ることとなります。

船を降りたらライフジャケットを返しそのまま解散となります。

小樽運河クルーズはとてものんびりとしたものでした。
私たちが行った日は、比較的暖かく晴れた日でのクルーズだったので、かなり気持ちがよかったですね。

この船からでしか見ることのできない小樽運河の景色が楽しめますよ。

小樽運河クルーズ、おススメです!

小樽運河クルーズの基本情報

小樽運河クルーズ公式サイト
https://otaru.cc/

コロナの影響で、従来より営業時間を短縮されています。
今後も変更がありえるので、公式サイトでよく確認しておきましょう。

クルーズは、日没前にシュッパルするデイクルーズと、日没後のナイトクルーズがあります。

<デイクルーズ>

<ナイトクルーズ>

天候不良の場合、急遽欠航となる場合があります。
また、基本コースでは、運河内から一部小樽港に出ますが、欠航にならない場合でも波や風が強いために運河内だけの周遊になることもあります。所要時間やコース変更による料金の違いはありません。

<乗船料金>
デイクルーズ:大人(中学生以上)1,500円、小人(小学生以下)500円
ナイトクリーズ:大人(中学生以上)1,800円、小人(小学生以下)500円

※小樽市民の方・団体の方は価格が違いますので公式サイトで確認してください。
乳幼児は1名500円ですが、同伴の大人1名につき1名は無料になります。

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