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怖かった沖縄への飛行機での移動

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飛行機は当然ながら空に離陸するものですから、初めてだとかなり怖い感覚を持つ方もいます。
体がふわっとする感じがジェットコースターのように思えて陸ではないからこその怖さを感じるんですね。

でも、それもだんだん慣れていけば気にならなくなってきますし、怖かったことも良い思い出になったりするものです。さらに、その飛行機を乗った際に出かけた先の思い出も重なって、あとになれば笑い話になったりすることもあるでしょう。

今回は、部活で飛行機を利用したEさんの体験談をご紹介します。

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部活動の大会で沖縄へ

私が初めて飛行機に乗ったのは保育園の頃でした。その時の事は幼くてほとんど覚えていません。

そして2回目に乗ったのが、今から約2年前の高校3年生の夏でした。
私は鹿児島でソフトボールをしていたのですが、その最後の試合となった九州大会の場所が沖縄だったので利用する事になりました。飛行機に乗った時、「幼い頃に乗れたし大丈夫だろう」と思って余裕でした。

しかし離陸の時のスピード、傾き方がジェットコースターの急降下前の登りみたいで、とても怖かったです。

ジェットコースターの体を抑える部分がないような感じで、とても不安に感じていました。
着陸の時も一気に機体が傾いて下に落ちているのが分かって怖かったです。

そうやって1人でジタバタしていたり、隣のチームメイトにつかまっていたりしていたらみんなにバカにされ、終いには先生にも笑われました。

沖縄の美しい自然とゆったりとした時間の流れ

沖縄
私はこの大会をきっかけに初めて沖縄を訪れました。
テレビでもよく取り上げられている通り、とても時間がゆったりしていて自然がとても綺麗でした。しかも、私達のホテルの目の前は綺麗な海と砂浜でとても感動しました。
今でもあれほど綺麗な海は見ていないと思います

しかし、夏という事もあり暑さにはとても苦しみました。
鹿児島でも暑いと感じているのに、沖縄はまた違った暑さでむわーんとして息苦しいし、肌に当たる日光が強くてジリジリしました。しかし、なんとかその暑さを乗り切り準優勝という形で引退する事ができました。

かけがえのない思い出の一つとなりました

飛行機が怖かった事も、綺麗な景色もいい思い出です。
もちろん1番は、高校3年間やってきた仲間と最後に楽しく思いっきりソフトボールをやりきる事ができた事です。本当にたくさんの思い出を作る事ができてよかったと感じています。

今では飛行機に乗るのもだいぶ慣れ、怖くなくなりました。
今は部活動の大会での利用だけですが、今度は旅行目的で利用して沢山のいい思い出を作りたいなと思います。

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