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国宝世界遺産「姫路城」観光で歴史とパワースポットとしての縁起の良さを満喫 (口コミ・体験談)

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姫路城
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姫路城は観光地として有名なスポットです。

天守閣などが美しく誰が撮影しても素敵に写せるだけでなく、歴史的な価値があって勉強になるし、まわりの公園を散歩すると自然も楽しめるけっこうお値打ちなところです。

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姫路城の見どころ

姫路城の場所は、山陽新幹線JR姫路駅北口から歩いて20分ほどのところにあります。
(バスで約5分)

有料駐車場は付近にたくさんあります。

もうお城は電車からも見えているので、大手前通りという大きな通りを北へ向かって歩いて行けばいいだけで絶対に迷いません。

お城の前の交差点を渡ると、みんなお城をバックに記念撮影のスポットあり、これが撮影スポットナンバー1です。

大手門の前の橋を渡ると、休日にはボランティアの番兵さんが鎧を着て立っていたりします。

中へ入ると、やっぱり2つ目の撮影スポットがあります。

尚、4月初めに桜が満開の時期はお城の土手、城内にもたくさん植えてある桜が満開で素晴らしい景色となります。

三の丸広場の横の道を通って拝観料(大人千円で、12月11日と元旦は無料解放)を払って入ります。

姫路城は平山城でとても広く、急な階段の上り下りがけっこうきついので、足が冷えないように分厚い靴下と着脱かんたんな靴で行くことをおすすめします。

姫路城の歴史と縁起がいいと言われている理由

姫路城

最初の門を入って左の坂を上がっていくと、西の丸の化粧櫓が残っています。
ここは豊臣秀頼と結婚した徳川家康の孫の千姫が、大坂夏の陣で助け出された後、本多家の若殿と再婚して住んだ館の名残です。

千姫の再婚相手は、本多忠刻、家康の孫の子になり、千姫の従姉の子、しかも千姫の従姉は信長と家康の孫という人なので、信長と家康の曽孫なんです。

当時、人が振り返って見たほどのイケメンと言われていますが、30歳で若死に、千姫は娘を連れて江戸へ帰りました。

しかし薄幸の千姫が、この姫路城で10年暮らしたのが人生で一番幸せだったのではということで、毎日化粧櫓から拝んだ男山天満宮(千姫天満宮)を千姫と同じように化粧櫓の窓から見る、待ち受けにすると恋が叶うと、最近、パワースポットと言われているんです。

なんだか古い歴史と現在の恋バナとのコラボという感じもしますが…

姫路城自体の歴史を考えても、これだけの大きな城を造ったのは池田輝政なんですが、その前にお馴染みの黒田官兵衛がいて、官兵衛が羽柴秀吉に譲り、秀吉が城下町の体裁を作ってお城を大規模なものに建て替えたのが基礎になっているんです。

そして秀吉は本能寺の変で信長の死を知ったのが、姫路城主で備中岡山の高松城水攻めで毛利方と戦っている時で、急いで姫路城へ帰り、そして山崎合戦で光秀に勝って天下を取ったということで、縁起がいい城とされているんですね。

もうひとつ、太平洋戦争中に城下町は空襲の被害にあったのですが、天守閣に落とされた焼夷弾が全部不発弾だったので焼けずに済んだという話もあり、姫路城自体がパワースポットとされているんですよね。

天守閣には長壁神社という守護神も祀られていて、ご利益ありそうです。

そういうわけで、姫路城も歩き回るだけじゃつまらないので、歴史とパワースポットとしての縁起の良さなどを満喫していただくといいかと思ってご紹介しました。

姫路城のおすすめ宿泊施設情報

姫路城下町 ホテルクレール日笠

姫路駅から徒歩5分、姫路城へも徒歩圏内。
駅と姫路城の中間のいちにあるホテル。

姫路グリーンホテル立町

姫路駅から徒歩3分、姫路城へも徒歩圏内。
サウナ付姫路城展望浴場が人気。

ホテルウィングインターナショナル姫路(姫路城前)

姫路駅から徒歩7分、姫路城へも徒歩5分。
7階屋上テラスからお城の景色を堪能できる。

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